天文文学のすゝめ

TL; DR

glasnsciです。みなさんも天文文学を始めませんか。本稿では、最近ワタクシが投稿した天文文学(偽)を紹介します。

初編

「天文文学は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天文文学より文章を生ずるには、万作は万作みな同じ位にして、優劣上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの事象を資とり、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに作風の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。されども今、広くこの天文文学世界を見渡すに、普及せず、皆憚り、すなる人僅かなりて、その有様雲と泥どろとの相違あるに似たるはなんぞや。その次第はなはだ明らかなり。仙臺髙專『天文文學 II-A』に、「天文文学書かざれば文なし」とあり。されば天文文学は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。また世の中にむずかしき文章あり、やすきな文章もあり。そのむずかしき文学をする者を身分重き人と名づけ、やすき文学をする者を身分軽き人という。すべて心を用い、頭を使う文章こそむずかしくして、価値ありとは言えず。万作すべて等しく文学として尊重されるべし。

駄文を脳内マルカリアンチェーンする方法(再掲)

以前難解な記事を作成する方法として、「駄文を脳内マルカリアンチェーンする方法」というHow to記事を作成しました。トイレットペーパーにすらなりもしない記事です。 fornax.hateblo.jp

最近の動向

今年に入ってから投稿した天文文学(偽)は以下の通りです。使い勝手が良いのは、やはりパンチがある文章ですね。「馬鹿野郎!」から始まったり、いぎなしなまってたりするのが使いやすいです。蜜柑は個人的に好きなので使いましたが、もうちょっとねっておいたほうが良かったかもしれないです。

短歌

Twitterで意味もなく短歌をもじって投稿しました。リプライ先に解釈を載せてあります。

まとめ

写真アップロードするときにポエム載せるなら、和歌で考えて風流にしませんか。記事を書くなら天文文学にしませんか。まとまりませんでしたが、終わります。

最後に