おうち時間にもカメラを

TL;DR

henomojiです。「写真を撮りにちょっとお外へ……」なんて事が少々やりづらい昨今。 「おうちの中で写真を撮ってみるのも結構楽しかったですよ。いかがです?」という提案(感想)を作例と共に。

作例

提案(感想)なんでね。枚数が少なくて申し訳ないのですが、そい。

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感想

光って凄いなぁ……

そいつを意識しましょうというのは昔から良く聞く話ですが、ハッキリと言語化出来るだけの試行錯誤や探求を行っていない私にとっては良くわからない領域でした。

というより興味が無いお話。だってそこに興味を割かなくても楽しかったし。

ただ、今回のおうち撮影で少し意識は変わってきたと思います。正直ここまでシーンを演出してくれるとは思いませんでしたから。 やはり知識上での理解と実感が伴った理解とでは自分の内側で起こる反応が全然違いますね。そして意識が変わってきたからこそ現れた問いが一つ。

『シーンにあった光を選ぶか、光にあったシーンを選ぶか。』

我ながら良い所に着目したのではないかと思っています。

とは言っても、今までの撮影スタイルでは光を読むなんてことがそもそも念頭になかったわけで、「私はどっち?」ではなくて、「進路はどちらにいたしましょう。」というのが現状なんですが、 今後は後者の考えで撮影に臨んだ方がよさそうだなぁと思っております。

お散歩好きですから。基本的に同じ場所を何度も行ったり来たりとかしませんから。

さっさと気兼ねなくお外に出歩ける世の中になって欲しいですね。そのためにもやれることはやっていこうと思いますが。

まだまだ始めたばかりのこの試み。早々に飽きるか細々と続いていくのか。とりあえずガッツリハマることはなさそうだという実感はあるものの、なんだかんだ今日も一枚撮れたので、 細々続きそうかなぁと思っている次第です。

余談

今回の件もあり、人間やはり体験的理解というのは学習にしろ何にしろ非常に重要だと思いましたね。知識の下地の上に体験的理解を重ねることでより理解が深まる。モチベーションも上がりますし、何より楽しいですよ。 今後も様々な体験的理解を獲得できたら素敵だなと思います。

最後におうちの中から撮ったお外の写真を二枚。流石にこれは家の間取りや立地次第ではどうやったって撮ることが出来ない写真ですから、作例には入れずこちらで供養。それでは。

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